一本の歯と向き合うことは、ひとりの人生と向き合うこと。
当院は、すぐに削る・抜くではなく、
まず患者さんとの対話を大切にしています。
「歯を残す」を専門領域として研鑽を積んできた院長が、
お一人おひとりの人生に寄り添う治療をご一緒に考えます。
THREE PILLARS
歯医者と聞くと、不安な気持ちになる方も多いと思います。痛い記憶、削られる音、何をされているのかわからない時間。そうした経験は、私たちが向き合うべきものです。
まず、あなたのお話を聞かせてください。今の症状だけでなく、過去の経験や、将来どうなりたいか。すべてお伺いした上で、納得いただける治療計画をご一緒に組み立てていきます。
一本の歯を抜くか、残すか。その判断は、何十年後の生活を左右します。一度抜いた歯は二度と元には戻りません。
当院は日本歯科保存学会 認定医として、マイクロスコープ・ラバーダム・歯科用CT・MTAセメント・Ni-Tiファイルなど、最新の設備と技術を駆使し、できるかぎり「歯を残す」選択をご提案します。
治療技術がどれほど進歩しても、ご自身の歯にまさるものはありません。だからこそ、何よりも予防を大切にしています。
スウェーデン式の考え方を取り入れた予防プログラムで、歯の健康寿命を延ばすお手伝いをします。8020運動が示すように、80歳で20本の歯を残すことは決して夢ではありません。お一人おひとりに合わせたケアで、ご自身の歯と長く暮らせるよう支えます。
OUR PROMISE